iPadやiPhoneなどでペンを利用できたらな、と思ったことはありませんか?
今までも多くのペンが発売されていますが、どれも使い勝手が悪く、
かなり力を入れないと上手く書けないなど、お世辞にも使いやすいものではありませんでした。
最近、プリンストンテクノロジーから評価の高いiPad用のペンが発売されていたので、
早速購入して使い心地をレビューしてみました。
今回レビューしたペンとアプリ
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iPadやiPhoneなどでペンを利用できたらな、と思ったことはありませんか?
今までも多くのペンが発売されていますが、どれも使い勝手が悪く、
かなり力を入れないと上手く書けないなど、お世辞にも使いやすいものではありませんでした。
最近、プリンストンテクノロジーから評価の高いiPad用のペンが発売されていたので、
早速購入して使い心地をレビューしてみました。
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昨日、関西ウォーカーさんに取材いただきました。
ウチはIT屋なのになんで?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はFacebookについての使い方や活用法についてお話させていただきました。
以前にもウズウズさんの勉強会ではFacebookについて講演させていただきましたが、今回もできるだけ分かりやすくFacebookの魅力をお話させていただいておリます。

予定では2/8発売の関西ウォーカー 4号に掲載されますので、
Facebookに興味ある方はぜひ読んでみてください!
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みなさん、明けましておめでとうございます。
会社の方は今日から本格的に仕事始め。
弊社でも今日は社内での開発や打ち合わせと、いつものように忙しく過ごしていました。
さてさて、先日、かねてより注文していましたGoogle純正のアンドロイド端末、Nexus Sが到着しましたので、いつものようにレビュー動画を撮ってみました。
このNexus S、現時点ではアメリカとイギリスのみで発売されている機種で、見た目は日本で発売されているGalaxy Sとよく似ていますが、こちらは最新のAndroid OS 2.3が入っており、しかも何の手も加えられていない純血のAndoroid端末です。
今回はちょっと長編ですが、どうぞ!
iPhoneで使うと非常に便利なGmail。
最近では多くの人がプロバイダのメールではなく、多くの人がGmailをメインに使っています。
その便利なGmailをiPhoneで使うにあたり、意外と知られていないGoogle Syncを使っての方法を紹介したいと思います。
このようにGoogleSyncを使うと非常に便利にGmailをiPhoneで利用することができるのですが、その設定方法が今ひとつややこしいので、丁寧に解説します。(画像はすべてiOS4.1ですが、iPadでもほぼ同じ方法で設定可能です)
iPhoneの「設定」アイコンを押して、「メール/連絡先/カレンダー」を選択します。
次に「アカウントの追加」を選択。
ここで通常なら「Gmail」を選ぶところですが、ここがポイントです。「Exchange」を選んでください。なぜ、ここでExchangeを選ぶかというと、GoogleSyncというサービスはMicrosoft Exchangeの技術を使って情報をプッシュ配信するからです。
「Exchange」を選ぶと、その設定画面が現れます。ここでは以下の項目を入力しましょう。
入力が終われば右上の「次へ」を押します。
すると、サーバー名を入力する欄が現れますので、ここを入力します。
右上の「次へ」を押しサーバーに認証されると、アカウントの設定画面が現れます。
ここで注意していただきたいのは、もし、既にiPhoneの連絡先やカレンダーに情報を登録している方はまずは「メール」だけオンにしてください。
連絡先やカレンダーをオンにすると、Google上の情報でiPhone内の情報が塗り替えられますので注意が必要です。Google上で連絡先やカレンダーの情報を整理した上でオンにしましょう。
これでメールの設定は完了です。
ステップ1で設定が完了すれば、もう自動的にGoogleSyncを使ったメール配信が始まっています。しかし、念のためiPhoneの設定を確認して、プッシュ配信でメールが受け取れるかようになっているかどうかを確認しておきましょう。
iPhoneの「設定」から「メール/連絡先/カレンダー」を選択。
そして、データの取得方法が「プッシュ」になってることを確認します。
その「データの取得方法」のところを押すと、さらに詳細の画面がでます。
もし先ほどの画面でプッシュとなってない人はここでプッシュをONにしましょう。
ちなみにプッシュとフェッチの違いを解説すると、
また上記画面の下のほうにある「詳細」を押すと、さらにアカウント毎の設定も可能です。
少しわかりにくいですが、私の場合、上の2つのアカウントは通常のGmailの設定なので「フェッチ」、下の2つはGoogleSync方式での設定なので「プッシュ」となっています。
また、一番上のアカウントと一番下のアカウントは同じアカウントなのですが、それぞれ通常設定とGoogleSync方式にしています。その理由はGoogleSync方式だとiPhoneのメモアプリの同期ができないので、そのために通常設定のアカウントを作成し、「メモ」のみONにすることでメモアプリの内容の同期を実現させています。
カレンダーと連絡先の同期方法ですが、基本的には下記のアカウントの設定画面で連絡先と、カレンダーをオンにするだけです。
しかし、上述のとおり、ONにするとiPhone内の情報がGoogleの情報で上塗りされてしまいますので、先にGoogleカレンダーやGoogleコンタクトで情報を整理しておきましょう。
ここで、連絡先は特に設定することはないのですが、カレンダーに関してはこのままでは、自分のカレンダーしか同期できていません。
おそらくGoogleカレンダーを利用している方は友人の予定表だったり、仕事の予定表、祝日のカレンダーなど複数のカレンダーを利用していると思います。
ここでは、GoogleSyncの設定画面で、その複数のカレンダーの同期を設定する方法を紹介します。
iPhoneからSafariを開き、以下のURLを入力します。
ここでほとんどの方は上のように日本語のGoogleページが表示されると思います。しかし、残念ながら日本語ではGoogleSyncの設定画面に行けないのです。
ですので、まずは言語を以下のように英語にします。
英語設定にすると、GoogleSyncの設定画面が現れますので、それをタッチします。
次に、Gmailのアカウント(GoogleAppsの方はAppsのアカウント)でログインします。
ログインすると、以下の画面に同期した端末(ここではiPhone)が現れますので、それをタッチします。
すると、カレンダーの一覧が現れますので、ここで同期したいカレンダーにチェックを入れることで自動的にiPhoneのカレンダーも複数同期が可能になるのです(最高25個まで)
最後に、この設定画面に今後すばやくアクセスするためにアイコンをiPhoneのホーム画面に追加しておくと便利です。
以上がiPhoneにおけるGmailのGoogleSyncでの設定ですが、もし他にももっと簡単で便利な方法があればご指摘いただければ幸いです。
2010/11/7-11/28にアークホテル大阪にて開催されます鳥取県商工会連合会主催の「ふるさと創業塾」にて、講演させていただくことになりました。
創業にご興味をお持ちの方、ITの活用方法などでお困りの方はぜひご参加ください。
(講演は終了しました)
先日、使用しなくなったiPhone 3Gを脱獄(Jailbreak)したので、SIMロックを解除してドコモのSIMカードを入れてみた。
一般的にdocomoは電波が強く、SoftBankは弱いと言われていますが、果たして本当にそうなのかいくつかの環境で実験を行った。
なお、実験にあたってはドコモSIMはiPhone 3Gに、ソフトバンクSIMはiPhone 4に挿入しており、ほぼ同時刻、同じ場所で実施。
また、速度測定アプリとしてはいずれも「Speed Test」アプリを使用しています。各画面の左側の数字がダウンロード速度、右側の数字がアップロード速度である。
| テスト環境 | DoCoMo | SoftBank |
|---|---|---|
| 大阪市内 (ビジネス街) |
||
| 阪急梅田駅 (混雑時ホーム) |
||
| 阪急神戸線 (尼崎付近を高速移動中) |
||
| 西宮市 (郊外) |
この結果から、iPhone4を使用しているソフトバンクが多少有利かと思われたが、速度にバラつきがあるため、それほどCPUやメモリ、通信モジュールの差は無いようである。その前提で比較してみると、世間で言われているほどドコモ回線の品質が高いわけではなく、ソフトバンクと大差は無いように思われる。しかし、混雑している駅のホームなどではドコモの方が速度が出ており、回線容量の太さが影響しているのかもしれません。
また、電波マークの本数を比べると、ソフトバンクは常に4、5本立っているのに対し、ドコモでは2本から5本とバラつきがあります。ドコモは800MHzの周波数を使用していると言われているので周波数の違いかとも思いましたが、ドコモの800MHzははFOMAプラスエリアのことであり、今回の実験の場所のような都市部ではあまり採用されていないため、どちらも2GHzでの比較と言って良いでしょう。(参考:FOMA関西エリアマップ)
以上の実験結果から判断すると、
まだ実験のデータが少ないため、これだけでは最終的な結論とは言い難いが、あくまでも参考値として考慮いただければ幸いである。
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